2013年04月25日

突端探しとねむの木こども美術館

相方様と突端探索してきました。(4/20,21)
気分転換かねてお互いの好きな場所へ行くという思いつきのような旅。
ブルーリー(新車)にもカーナビ付けなかったので
道路地図みながら「ここに行こう!」てな具合。
1日目:御前崎→渥美半島→フェリーで知多半島
2日目:知多武豊→西尾市→蒲郡・・・海際離れて新東名沿いに走って掛川へ
はい!掛川へは私の希望。

どーしてもこの目でこの建物を観たかった。

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「ねむの木こども美術館 どんぐり」竣工:2006年
設計者:藤森照信+内田祥士(習作舎)

新建築にUPされた時からこの建物の姿にメロメロになりまして。
なんでしょう〜藤森さんの設計される建物は生物臭がする。
(この美術館も、マンモスをイメージして設計されたらしい。)

またどんな建物にも維持メンテナンスが必要で、
それによって超有名建築家がお建てになったものでも
数十年たてば見る影もないことがあったり・・・。(悲しい話)

この建物はきちんと維持管理されてるようだ。
学園の子供たちによる外壁の絵もこれだけキレイってことは
手をかけてメンテされてる!
今後、人と同じように年を経過するごとに味わいを増してくなぁ。
13-0425-2.jpg

13-0425-3.jpg

機会があれば数十年後にまた見に行きたい。


この記事へのコメント
かわいい建物ですね〜この葉っぱ!なんで泥はねがついてないのでしょう。スタッコにペイントですよね??

あ、群馬おわりました。
晴れ女がいなかったからでしょうか!?
冬ぶり返しで寒ーい嵐でした。
Posted by nigeneko at 2013年04月26日 18:21
途中から壁の色が茶色くなってる場所もあったので、きっと改修メンテナンスを熱心にされてるんだと思います。
展示作品もインパクトのある作品多数でおすすめスポットですよ。
時間があれば「秋野不矩美術館」もぜひ!
(こちらの方が個人的には好みなので。)

群馬、お疲れ様でした。
これからイベントが続くと思うので
体力・気力ともにご自愛なさってくださいまし。
Posted by b級 at 2013年04月26日 23:34
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